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熊本地震からの早期復旧・復興を願って

熊本県立天草高等学校 昭和38年卒業生同窓会 「熊本の集い」
とき:2017年4月15日(日) ところ:阿蘇熊本空港ホテルエミナース

1.開会の挨拶 濱田 常弘(関西)

熊本では2016年4月14日、16日に発生した我が国観測史上、例をみない震度7による熊本地震において200名以上の死者と4,000回以上の余震がいまだに続いておりますが、本震発生1年目の4月16日、会場も震源地である益城町の「阿蘇空港ホテルエミナース」で、関西・熊本共催で「熊本の集い」を開催し、89名が参加しました。

2・物故者に黙祷

「忘れな草をあなたに」

  物故者に対して、
フルートアンサンブル ティアラ
の演奏を聴きながら黙祷をささげ
ました。

3.校歌斉唱 指揮 松岡 勝繁(天草)

T 塵寰遠く隔てたる
ああ西海の別天地
潮風薫る苓洲の
学びの園の露分けて
飛翔を習う雛鵬の
胸は希望に燃ゆる哉

4.実行委員長挨拶 江越 征記(熊本)

歓迎のことば

私たちは、日頃は当たり前だと思っていたことが無くなって初めてその大切さを知り、お互いに支えあう人と人の絆の大切さを痛感しました。
今日は愛する人達と一緒にこの時代に生きていることに感謝し、楽しいひと時を過ごしましょう。
私たちは「災い転じて福となす」の気持ちで明日に希望を持って、一歩踏み出しましょう。

 

5.恩師紹介・挨拶及び記念品贈呈   中村 青史 先生&福島 民子(熊本)

 中村青史先生は昭和9年、山鹿町で生まれ、熊本大学、法政大学院卒業、帰郷第一歩は天草高校の国語教師として赴任される。
赴任1年目に担任していただいた生徒たちと記念撮影。
中村先生は今もお元気で、小泉八雲、夏目漱石ら熊本ゆかりの文化人の普及活動に貢献されています。

6.復興記念演奏    

フルートアンサンブル ティアラ
日頃は、育ちざかりの子供を育てながら被災地の住民の方々へ心を寄せて心温まるボランティア演奏をされていますが、今は亡き同級生と震災により亡くなった方々への慰霊と、熊本地震からの早期復旧・復興を願って同窓会で演奏して頂きました。

春よ来い」
「春が来た」
「さくら さくら」
「おぼろ月夜」
「あざみの歌」

7.乾杯 中原 勝(熊本)

 乾杯の音頭で宴会開始!

皆、再開を喜び合いました。
話は50年以上前まで遡ります。

 

3年の組ごとで記念写真、残念ながら3年5組が撮れていませんでした。

8.次回開催地代表挨拶 赤石 良一(天草)

 次回は天草で開催!

また、元気でお会いしましょう。

9.閉会の挨拶 松原 法昭(松原) 『今日の日はさようなら』 全員で合唱

10.二次会場に移動〜   司会 亀子 研二(天草) 金子 苓子(熊本)